株式アプリでテクニカル指標が多いのはどこ?
- 証券会社を選ぶ際に、無料で使えるアプリで選びたい!
- テクニカル指標が多い証券会社はどこ?
- 反対に少ない証券会社も知っておきたい!
証券会社ごとに、オリジナルのアプリを提供していますが、それぞれの会社ごとに設定や縦横の表示対応、トレンドラインなどの設定が異なります。
今回の記事では、株式アプリをテクニカル指標の情報数で選びたい方向けにおすすめのアプリをご紹介します。
株式アプリのテクニカル指標とは?
テクニカル指標とは?
テクニカル指標とは、価格や出来高の推移をグラフ化したチャートの形式や将来の値動きを予想するテクニカル分析で使われている指標のことです。
テクニカル指標の基本
テクニカル分析には、3原則と呼ばれる内容があります。
- 市場の動きはすべてを織り込む
- 価格の動きはトレンドを形成する
- 歴史は繰り返す
トレンドについては別の記事でご案内しております。
なお、テクニカル分析の反対語は、ファンダメンタルズ分析で、企業の業績や景気指標が元になります。
テクニカル分析項目が多い株式アプリ
楽天、SBI、auカブコム、マネックス、松井、GMOクリック、DMM.com、岡三オンラインの中で最もテクニカル指標が多いのは、auカブコム証券です。
26種類が設定可能になっています。
最も少ないのは、GMOクリック証券で、6項目です。
自分が普段どのような情報を元に判断しているのかによって、相性がありますので、数字だけではなく、中身を確認してから、検討しましょう。
株式アプリの比較ポイント
株式アプリを比較するポイントはいろいろあります。
中でも、スマホからスムーズに取引を行うために必要な情報をご紹介します。
入出金機能
株アプリで売買などの注文をするこが可能なのか?
特殊注文としても使えるのかどうか?
上記のような項目を比較した後には、入出金が可能なのかを確認しましょう。
先述の会社の中では、GMOクリック証券は、入金のみ対応となっておりますが、他の会社は入出金ともに可能になっております。
国内海外の対応
指標を比較する際には、国内と海外のどちらにも対応しているのかを確認します。
国内には、多くの会社が指標を準備していても、海外向けには、1種類も対応していない会社もあります。
海外の市場も必ず確認している方は、海外にも対応しているのかを確認しておくことをおすすめします。
使い勝手の問題
いくら機能が豊富でも、実際に操作画面を見ながら、スムーズに扱えるのか?
特に、スマホを使わず、普段はPC操作ばかりを行っている方にとっては、スマホアプリで操作がしやすいのかも重要になります。
ある程度、自分で使いこなせるかを確認してからと言いたいのですが、証券口座を開設する前の段階の方は、まずはマーケット情報からの指標の数で比較するのも一つの方法です。
海外の指標が最も多かったのは、楽天です。
一方で、国内の指標が最も多かったのは、DMM.comでした。
事前の情報収集の範囲によって、相性を確認することも大切です。
総合的な判断
すべての点で一つの会社が優れているということはほとんどありません。
何かを高くしたら、他の何かが削られているということが多いです。
最終的には、自分のよく使う機能をまとめておきましょう。
自分が使いたい機能を一つでも多く網羅している会社から絞り込むことをおすすめします。

