株Touchのメリットデメリット【機種変更後の対処法】
- 株投資アプリを比較しながら、証券会社を選びたい!
- 松井証券の株Touchの評判が気になる!
- 株Touchは、機種変更してもスムーズに使えるのかな?
株Touchは、松井証券が提供しているアプリで、Google Play、App Storeで入手可能です。
今回の記事では、株Touchのメリットデメリットをわかりやすく解説します。
株Touchとは
株Touchの機能
- 株式取引の中でも、現物(NISA含む)、制度信用、無期限信用、一日信用等さまざまな取引に対応しています。
- 先物やオプション取引にも対応
- リアルトレーディングアプリ
- 松井証券に口座をお持ちの方であれば、全て無料で利用可能。
バージョンアップ
アプリを選ぶ際に重要なのは、バージョンアップの頻度。
なぜなら、セキュリティ対策だけではなく、OSのバージョンアップに対応する、不具合の修正、バグの修正等を定期的に行っていることで、正常に稼働することができるようになるからです。
さらに、新機能を使用することが可能になりますので、バージョンアップを定期的に行っているアプリを選ぶことも大切です。
株Touchの評判、口コミ
使いづらい
他社に変えました。
どなたかも書かれていましたが、アプリの使い辛さから2回損失を出しました。
1度目はパスワードを端末に保存した際に、価格まで保存されてしまい、次回パスワードを自動で入れると保存した金額に上書きされてしまうこと。金額が変わってしまったことに気が付かず、安値で売ってしまいました。
サポートに電話し、原因に気が付きました。もちろん約定済なのでどうすることも出来ず。その後も毎回パスワード保存を聞いてくるので、嫌な気持ちになる。パスワードも長く、手入力でよく間違える。
2度目は買い増しの際に売りと買いを間違えてしまい、誤って売ってしまった。画面が同じため、これは知人も同じミスをしたそう。
他社に変えて、いかにこのアプリが不便なものかわかりました。トラップが多すぎて安心して取引出来ない。
全ての株を他社に移行することにしました。
APP Store
スマホの機種変更後にやること
スマホを定期的に変えている方は、アプリとの相性の確認も必要ですね。
特に、中古のAndroidやiOSを使用するような方は、バージョン範囲外になってしまうこともありますので、注意が必要です。
データの引き継ぎ方
今回のアプリでは、ログインIDとパスワードでログインすれば、すぐに使用する事が可能です。
しかし、株ボードは、前部クリアされてしまうため、サイド登録し直す必要があります。
株Touchのメリットデメリット
メリット
- 最大400銘柄登録が可能
- 最短1タップで発注が可能な操作画面
- テクニカルチャートや投資情報が充実している
- アプリを起動しなくても、約定を通知してくれる機能
等があります。
デメリット
- 電子帳票の確認や書類の請求などが行えません
- 登録情報の変更には対応しておりません
- IPOの申込はできません
- 投資信託の取引はできません
- 無料の投資ツールは併用して使えません
こんな人におすすめ
- あらかじめ売買種別と価格以外の注文条件を決めている
- 自動更新される機能があれば満足
- 値上がり率や売買代金などのランキング機能が欲しい
- アプリを毎回起動させるのがめんどくさい
などの使い勝手を求めている方にはおすすめです。
しかし、取引残高報告書や電子帳票などの手続きをアプリで行いたい方には、お客様サイトから変更しなければいけませんので、手続きの手間は変わりません。
松井証券のお客様サイト内で使える無料の投資ツールを活用している方は、アプリ内の機能と使用頻度を比較しておくことをおすすめします。

