日経225先物,株,fxどれが良いの?【メリットデメリット】
FX、株、日経225先物、仮想通貨と投資といってもいろいろあります。
初めて投資をするなら、どれから始めればいいのかわからない!
こんな人におすすめしたい選び方をご紹介します。
結論を先におつたえすると、「日経225先物mini」がおすすめです。
日経225先物の知名度は高まっていますが、まだミニのほうはあまり知られていない気がします。
一方で、日経225先物を検索すると、「やめとけ」などネガティブな検索結果も出てきます。
今回の記事では、日経225先物miniをおすすめする理由をわかりやすくご紹介しています。
株式投資とは?
- 株って難しいイメージしかない!
- 銘柄の選び方がわからない!
- 取引の方法は初心者でもわかるのか心配だ。
初心者にはよくある悩みです。
順にご紹介します。
株の銘柄とは
株といっても市場はいろいろあります。
- 東証二部
- 東証一部
- シャスダック(スタンダード)
- ジャスダック(グロース)
- マザーズ
- Tokyo Pro Market
- セントレックス
- Q-Board
新興市場を含めたら数千の種類があります。
しかし、その中で自分が投資する対象を選ばなければいけないのです。
この時点で、頭が回らない、損をしたくないという不安から、株をやめようと思ってしまう人は多いです。
こんなことを考えたことはありませんか?
「銘柄選びをそこまで考えなくてよい方法があれば、株の取引をしてみたい!」
銘柄選びで困らないのが、「日経225先物取引」です。
選択するのは、以下の3つ。
- mini又はラージどちらにするのか?
- 取引限月をいつにするのか?
たったこれだけです。
自己資金と証拠金から、会社員の仕事終わりでも可能です。
個人で実践する人の多くが、ミニでスタートします。
株は難しい?取引方法
株の投資はいくつか種類があります。
【安定重視向け】
- 日経225のETF(投資信託)を積み立てる
- 配当利回りから投資先を決める
【ファンダメンタル分析タイプ】
- 各企業の財務状況を調査し、将来性、現在の市場の動向を分析、解析する
【テクニカル分析タイプ】
- ローソク足、オシレーター系の指標やチャートパターンを分析する
【テンバガー狙い】
- 将来大化けするのが期待できる新興株に投資して10倍を目指す
この他に、毎日活発に取引を行うデイトレーダーがいます。
株の中でも、長期取引と短期取引があります。
配当、株主優待を期待する考え方もあります。
結果、投資のスタイルを決めることが重要です。
2022年の動きでは、ETFが10年など長期的に見れば、積み立てて購入していくことで利益を生み出しやすいという内容を伝えている人も増えました。
日経225先物には、株と違い、配当金や株主優待はありません。
日経225先物取引をおすすめする理由
日経225先物取引は、225銘柄の株価指数を原資産としています。
決済には、証拠金を差し入れる必要がありますが、おおよそ10万円から20万円程度なので、自己資金の少ない方でも始めやすいのが特徴です。
売買は、決済の時に発した損益のみを受け渡す「差金決済」での取引となります。
株価指数に対する投資を行うことで、個別の企業の評価を気にする必要がありません。
株式投資の中でも、「売り」から入ることができるため、下落市場でも始められるのがメリットです。
値洗いを活かす
値洗いとは、資産の価値を時価で再評価することです。
先物取引で現在持っている建玉から未決済の損益を算出することです。
含み益、含み損と呼ばれています。
買い注文なら、その時点での仕切り売りをした場合の仮想的損益のことをいいます。
しかし、含み益を含み益のままにしたり、反対に損を損のままにしておくことができないので注意が必要です。
大損しないためにも傷が浅いうちに損切りをすることが大切です。
取引限月とは
日経225先物の場合、取引できる期間があらかじめ定められています。
miniの場合は、毎月です。
各限月の最終日のことを「SQ日」と言います。
保有しているポジションが全て最終日のクローズで決済されます。
miniの場合でもラージの場合でも流動性が高い月は同様で、3月、6月、9月、12月限です。

