スマートアセットマネジメントに行政処分【口コミ、評判】
- 株式会社スマートアセットマネジメントが行政処分を受けたって本当?
- 株式会社スマートアセットマネジメントの口コミが見たい!
- 投資顧問の会社を探していたけれど、どうやって選べばいいのかわからない
投資顧問には、無登録業者と呼ばれる金商の取得をしていない企業もたくさんあります。
今回の記事では、スマートアセットマネジメントの行政処分や業者の選び方についてご紹介します。
株式会社スマートアセットマネジメントの処分内容
株式会社スマートアセットマネジメントに対して、証券取引委員会が行政処分を行うよう勧告しています。
登録取消し
関東財務局長(金商)の登録が取り消されています。
業務改善命令
1) 全ての顧客に対し、今回の行政処分の内容を説明し、適切な対応を行うこと。
関東財務局
2) 現在、当社と投資顧問契約を締結している者との契約を適切に終了させること。
3) 上記1)及び2)の実施状況について、令和元年10月21日(月)までに書面により随時報告すること。
行政処分を受けた理由
以下の3つについて、処分を受けています。
- 金融商品取引契約の締結の勧誘にて、顧客に虚偽のことを告げた。
- 著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告
- 投資助言、代理業を的確に遂行するに足りる人的構成を有していない状況及び投資助言、代理業を適確に遂行するために必要な対背うが清美されていない状況。
結果的に「虚偽」というのが一番大きな問題点になったようですね。
行政処分を受けたきっかけ
株式会社スマートアセットマネジメントは、投資顧問ベストプランナーを運営していました。
このサイトに記載されている内容だけならまだ違っていたのかもしれませんが、行政処分を受けた理由は、口コミサイトを作成していたという事実があります。
口コミサイトの問題点
(2)著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為
当社は、投資助言業者等を評価・比較している複数のウェブサイトにおいて、当社の広告を行っているが、平成31年4月から令和元年5月までの間の当該ウェブサイトにおける広告(以下「ウェブ広告」という。)の内容を検証したところ、以下の法令違反行為が認められた。ア.銘柄分析・選定者に関して著しく事実に相違する表示
当社は、実際には高見代表が銘柄の分析・選定に何ら関与していないにもかかわらず、ウェブ広告中に、「高見英治を筆頭に銘柄選定及び投資助言が行われている」等の記事を掲載した。イ.助言実績に関して著しく事実に相違する表示
当社は、多数の銘柄について、実際には投資助言の実績がないにもかかわらず、ウェブ広告中に、助言を行った銘柄である旨の記事を掲載した。ウ.助言実績に関して著しく人を誤認させる表示
当社は、当該ウェブサイトにおいて、実際には当社が記載した内容であるにもかかわらず、あたかも第三者によって投稿されたかのような外観を装った、当社の助言実績等に関する記事を多数掲載させた。当社の上記行為は、投資助言・代理業に関する広告において、助言の方法及び助言実績に関する事項について、著しく事実に相違する表示をし、又は著しく人を誤認させるような表示であり、金融商品取引法第37条第2項に違反する。
関東財務局
このような口コミサイトやランキングサイトについては、このサイト内からも注意したほうが良いという内容をご紹介してきました。
口コミや評判を掲載しているサイトやブログを見る時、情報があまりにも古い内容に偏っていたり、更新がほとんどされていないような場合には注意が必要です。

