怪しい投資コミュニティの特徴【詐欺に遭わないための注意点】
- 自分と同じように投資をやっている人と知り合う方法を探している!
- コミュニティがあるらしいけど、大丈夫かな?
- 投資詐欺みたいな勧誘はないのかな?
不動産、有価証券、金、FXなど投資の対象にもいろいろな種類がありますが、それぞれでオンライン、オフラインを問わずコミュニティのメンバーを募集しているページを見たことはありませんか?
コミュニティとは、例えば同じ地域に住む人達と繋がりを持つ集団という見方もあります。
今回の記事では、怪しい投資コミュニティの特徴をご紹介しています。
コミュニティとは
コミュニティとは、日本語では共同体または地域社会という意味があります。
本来は地域に根付いた地域共同体を意味する用語です。
しかし、国際的な連帯やネット上の仲間という使い方が広がって、似た趣味の仲間を集める場を作って、オンラインコミュニティと称する場が増えました。
単に同じ趣味の仲間のつながりや相互の協力関係を築くための場所として使われていることが多いです。
具体的には、地域社会として使用されている場合には、エリアの問題へのアプローチや近隣の問題としてのアプローチがあります。
日本国内では、主に町内会や自治会にあたります。
コミュニティの主な活動
コミュニティとは、いま暮らしている地域をより良くしようという人々の活動によって生み出される生活の場のことです。
つまり、コミュニティを豊かにするということは、地域住民自らが地域の課題解決のために、自ら活動する住みよい地域社会を創造するさまざまな活動がコミュニティ活動となります。
オンラインでのコミュニティの作り方
オンラインでコミュニティを作る方法をご紹介します。
コミュニティに求められるのは、コンセプトです。
コミュニティの参加者向けに運営の主旨を伝えることが大切です。
コミュニティは、無料で参加できるものから有料で参加できるものもあります。
ユーザーの参加を促すためには、コンテンツを作る必要があります。
アクセスが増えてくることで、徐々にメンバーが集まってきてから、ルールやガイドラインを設定することも可能です。
主に投資系で検討している場合は、スキルシェア型コミュニティがおすすめです。
共通のスキルや参加者同士で情報をシェアするなどの目的で運営する方法もあります。
もう少し緩い交流を目的とする場合には、テーマ交流型コミュニティもあります。
怪しい投資コミュニティの特徴
オンラインコミュニティではユーザーと関わる機会が増えるなどのメリットがあります。
しかし、中にはサポートと称して、役に立たないツール等を案内してきたりするコミュニティもあります。
未経験歓迎に要注意
特に初心者OKとか成功者多数みたいな案内が出ているコミュニティには注意が必要です。
ノウハウを受け取ることができると記載されていても、実際にそのノウハウを利用するには、自己資金が必要となるようなツールを紹介されることもあります。
無登録業者運営サイトに注意
新規入会特典とか会員限定特典と称して、無料で銘柄を紹介してもらえるとか、ツールを使えるなどの案内をしているコミュニティは詳細情報を確認しましょう。
特に、金商の届出番号が記載されていない法人や業者が運営するサイトには注意が必要です。
中には、オンラインセミナーなどの案内を通じて、高額なコンサルティングサービスを売りつけるような手法もあります。
特に、気軽に話せるような仲間が欲しいと思っていても、自分が初心者や未経験者でスキルがないことにコンプレックスを感じている方は注意しましょう。
どんな情報でも無料でお得な情報を提供している会場では、裏があるかもしれないと思っておきましょう。

