情報商材とは?詐欺まがいな商品ばかり?
- 株について独学で勉強する方法はあるのかな?
- 情報商材を見つけたけど信用できるのかな?
- 情報商材を購入すれば稼げるようになるのかな?
まず、投資について学ぶ際、投資顧問、無登録業者、セミナー、スクール、コミュニティ、情報商材、メルマガ、YouTuberなどの評判や口コミを調べる際には注意してください。
今回の情報商材の口コミ、評判でも業者同士の書込みや業者同士が手を組んで、根拠のないランキングサイトや「おすすめの商材」などのサイトやブログを運営していることもあります。
2ちゃんねるやTwitterでもアフィリエイターが実績などの使いまわしの画像を投稿して、「おすすめの商材」みたいに紹介しているアカウントもあります。
ですから、検索結果の上位に表示されている記事でも鵜呑みにするのは危険です。
今回の記事では、情報商材とは?についてわかりやすく解説します。
情報相材とは
主にインターネットの通信販売を通じて、投資やギャンブルで高額収入を得るためのノウハウと称して販売される情報のことです。
つまりは、情報のないようそのものが商品となるもののことです。
中には、情報商材の販売することを職業としている人達もいます。(情報起業といいます)
つまり、情報商材を売るためのサイトは、販売者以外にもたくさんいることをおさえておくことが大切です。
情報商材の中身は何でしょう?
情報相材の中身は、ジャンルによってもさまざまです。
例えば、
- FX、株などの投資関連
- アフィリエイトのノウハウ
- ギャンブルの必勝法
- ダイエット法
- 異性にモテるノウハウ
- 不倫や浮気相手との復縁ノウハウ
などいろいろな内容があります。
情報商材の商品形式
情報商材の多くは、「PDFファイル」であることがほとんどです。
つまり、原価がほぼかからないのが特徴です。
9割以上は詐欺まがいのものばかり?
まず、どんなに派手な宣伝をしていても、うのみにしてはいけません。
というのも、市場に出ている9割以上が詐欺まがいのような商品ばかりというのが現実です。
どういうことかといと、情報商材の多くは、投資顧問や金融庁に届出を済ませている会社が販売している情報ではありません。
多くは、素人又は金融庁に届出をしていない無登録業者が販売している情報です。
さらに、情報が1年前、2年前、3年前など販売当時から全く更新されておらず、古いまま販売されているものがたくさんあります。
悔過k的に、情報商材を購入してトラブルになる人もたくさんいます。
消費者注意が出ています
2023年に京都府では、老若男女を問わず、情報商材でトラブルになっているという情報が公開されています。
毎日2時間で10万円などと副業のやり方を学べる商材などを取り上げて、消費者注意報というのを掲載しています。
特に注意が必要なのは、以下のようなフレーズが入っているページです。
「簡単」
「誰でも」
「返金保証」
「全額返金」
「確実に儲かる」
上記のようなフレーズを見て、お得と思ってはいけません。
むしろ、「怪しい」「胡散臭い」「危険」と冷静に判断しましょう。
情報商材はクーリングオフができるの?
情報相材は、通信販売が多く、通信販売にはクーリングオフが適用されません。
場合によっては、キャンセルが可能なケースもあります。

