無登録業者を使わない方が良い理由
- 投資について、専門の人に相談したい
- 投資について、無登録業者に相談してもうまくいくのかな?
- 高額な顧問料は支払えないけれど、安い教材なら購入したい
こんな考え方で、甘い誘惑にのせられて、大損をする人もいます。
もちろん、成功する人がゼロとは言いません。
今回の記事では、無登録業者を使わない方が良い理由についてご紹介します。
無登録業者とは
無登録業者とは、金融商品取引業の登録を受けていない国内や海外の業者のこと。
FX取引やバイナリーオプション取引、株式取引などをインターネットを通じて勧誘したり、自動売買ツールなどのソフトウェアを販売、レンタルしている業者が昨今増えています。
無登録業者の規制
サブプライム問題発生以降、格付を行う会社への規制の必要性が高まりました。
2010年には、金融商品取引法改正によって、登録制が導入されました。
法改正によって、金融機関は無登録業者の格付の提供異議等を顧客に説明する義務を負うことになりました。
無登録業者を利用するリスク
無登録業者は、投資顧問業を営む上で必要な金商番号を取得していません。
言い方を変えると、金商取得の条件を満たしていないのです。
悪質な場合には、登録拒否要件に該当している可能性もあります。
無登録業者の手口
無登録業者についてのクチコミ、評判を調べると、いろいろな情報が出てきます。
中でも特徴的なのは、以下のような内容です。
- 公式サイトやサービス案内ページが突如閉鎖されていてアクセスができない状態
- 夜逃げ?されたことでメールも電話も一切繋がらない状態になった
- サービスの対象であったメルマガや動画配信などのサービスが数日経ったら全く配信されなくなった
- 質問をしても返信がない(電話口での説明がない)
無登録業者は、プロではなく、悪質な場合には、投資詐欺に遭うリスクもありますので、注意が必要です。
怪しい業者と関わらない方法
無登録業者であることを最初から気付く人ばかりではありません。
金商の存在も知らずに、インターネット上でランキングや口コミを見て鵜呑みにしてしまう人もいます。
金融庁の公式サイトで確認する
まず自分が興味を持った会社があったら、免許や登録を受けている業者なのかを調べましょう。
金融庁の公式サイトの中で掲載されています。
上記のページに記載がないという場合には、怪しいと思っておくほうが良いでしょう。
相談窓口を利用する
はじめて投資についてアドバイスを受けるサービスを利用する場合には、念のため第三者に相談する方法もあります。
関東財務局理財部証券監督第2課(電話;048-613-3952)
金商の登録済の投資顧問をお探しの方へ
金商の登録済の投資顧問を探すことは決して難しい事ではありません。
先ほどの金融庁のページで確認することもできます。
しかし、1件ずつ情報を確認するのは大変な作業となります。
まずは、自分の取引を行いたい商品を軸に検索してみましょう。
その上で、特商法に基づく表記等を確認して、金商の情報の有無をチェックしましょう。
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