株を買う時間はいつがおすすめ?平日土日の使い方

副業として、株やFXで投資をしたいけれど、取引可能な時間はいつでも大丈夫?

仕事終わりのすき間時間に取引はできるの?

株の売買ができるのが、平日の昼間のみだけなら、会社員には難しいはず。

こんな悩みを解消します。

今回の記事では、株を買う時間のおすすめについて、ご紹介します。

株式の取引時間とは?

株の取引が可能なのは、証券所です。

まずは証券所を確認することが大切です。

証券所とは?取引時間

証券所とは、証券取引所のこと。

株式や債券の売買取引を行うための施設のことです。

日本には、以下の4つの取引所があります。

  • 東京(東証)
  • 名古屋(名証)
  • 札幌(札証)
  • 福岡(福証)

()内は、略称です。

取引所の違いとして、取引数や上場数がありますが、東京がいずれも圧倒的に多いのが特徴です。

それぞれの営業時間について、下の表でまとめました。

証券所前場(午前)後場(午後)
東京証券取引所9:00~11:3012:30~15:00
名古屋証券取引所9:00~11:3012:30~15:30
札幌証券取引所9:00~11:3012:30~15:30
福岡証券取引所9:00~11:3012:30~15:30

海外の証券取引所との違い

証券取引所は、海外にもありますが、時間帯は大きく異なります。

海外の代表的な取引所の営業時間についてご紹介します。

取引所取引時間(日本時間)夏の営業時間
ニューヨーク証券取引所23:30~翌6:0022:30~翌5:00
ロンドン証券取引所17:00~翌1:3016:00~翌1:30
上海証券取引所10:30~12:30
14:00~16:00
変更なし

海外には、「サマータイム」がありますので、注意が必要です。

株式の注文は24時間可能

株の取引をネットで行う人が増えています。

ネット証券の特徴

ネット証券会社で口座開設をする人は増えています。

ネット証券の場合、株式投資を24時間行うことが可能です。

日中に仕事をしている人でも、仕事終わりや帰宅後で「買い注文」も「売り注文」も取引をすることが可能です。

細かいルールについては、各証券会社の公式ページを確認するようにしましょう。

初心者が株を買うおすすめの時間

取引をおkなうタイミングは、夜と朝のどちらがいいの?

この答えは、朝という声が圧倒的に多いです。

なぜ?

夜に注文するデメリットは、海外との時差の問題です。

株価は、世界で投資をする人たちによって、コントロールされています。

アメリカやヨーロッパの株式市場が動いていない時間での取引は、損失のリスクを減らす効果があります。

買う前にチェックするポイント

買いの注文を入れる前には、ニューヨーク証券取引所の動向を確認するようにしましょう。

たったこれだけでも、日本の株価の予測に役立つでしょう。

日経平均先物で取引をする

株の銘柄を選ぶことに疲れた。

当たり外れが大きすぎて、損ばかりだ。

こんな状態になるのが心配なら、日経平均先物で取引を行う方法もあります。

日経平均先物が下がるとどうなる?急落の仕組み

初心者の方は、知識も経験もないので、自己判断が難しいです。

つまり、損をしないための方法を探すなら、平均という分野で取引をする方法を検討することも大切です。

夜間取引が可能な方法

夜間取引とは、「PTS」と呼ばれています。

夜間取引が可能な証券会社

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

上記3つのネット証券口座であれば、取引が可能です。17:00又は17:30~23:59までの時間で取引が可能です。

しかし、朝の方がオススメなので、朝の取引が最も早いのは、楽天証券です。

取引可能な朝の時間は、楽天が8:00、松井とSBIは8:20~となります。

日経平均を使った取引に興味がある方で、初期費用を抑えたいなら、日経225miniがおすすめです。

日経225miniの特徴