株の選び方とは?初心者向け基礎講座
初めての銘柄ってどうやって選べばよいのかわからないと悩む人は多いです。
国内の証券取引所に上場する銘柄は合計3800社以上あります。
プライムで1800以上、スタンダードで1400以上、グロースで490以上、Tokyo Pro Marketでも50以上あります。
こんな膨大な量の中から、自分に合った最適な銘柄を選ぶというのは、大変です。
そこで今回の記事では、株の銘柄の選び方について、わかりやすく解説します。
自分がよく知る業界や会社の株式を確認
株式投資の心構えの中には、「遠くのものは避けよ」「乗りやすい馬を選べ」というものがあります。
つまり、自分にとってなじみのない会社の株式よりも、自分の知識や親しみのある会社の株式を選んだ方が間違いないという意味で使われています。
もちろん、大手企業となれば、それなりに金額が大きくなることもあります。
しかし、商品やサービスの知名度はあると思っていた企業を調べてみると、意外と安かったということもあります。
割安銘柄を探す
株式の基本的な考え方は、「安く買って高く売る」こと。
とはいえ、安いかどうかを判断するのが難しい。
もっと簡単な方法があります。
「株価が本来の価値よりも安い水準に売り込まれている」
この点は、日頃から情報をチェックしていると意外と見つかります。
新しい事業を行なう会社等をチェックするのも大切です。
決算書などを確認するという方法もあります。
検索すると、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)等を調べるファンダメンタル分析指標を基にする選び方等も公開されています。
わかりやすいのは、現在の株価が何倍買われているのかを知るには、PBRが低いい数値であれば、割安というか考え方になります。
配当金目的で選ぶ
配当金のことをインカムゲインとも言います。
配当金とは、会社の利益の一部を株主に還元するもの。
配当を出す頻度は、年1回から2回で、決算後に出している会社が多いです。
そこで、「配当利回り」や「配当性向」という指標をチェックしましょう。
配当利回りは、3%~5%以上の会社がたくさんあります。
低金利時代には、3%の配当は有利と考えられる数値です。
「配当性向」とは、会社が純資産のうち何%を配当金の支払いに充当させているのかを示す指標のこと。
株主によっては、企業の内部留保や配当性向が低いことが気にする人もいますが、ベンチャー企業や新規事業展開を予定している企業の配当性向が低いこともあります。
株主優待で選ぶ
株主優待とは、自社の株式を保有する株主に自社の製品や商品券などをプレゼントするサービスのこと。
入園券や回数券、フリーパス、ギフトセットなどさまざまな内容がありますので、自分の住まいのエリアで受けられるサービス等があれば、株主優待をメインで探す人もいます。
株式投資に疲れた方へ
- 何度も賃借対照表を見てきた
- 損益計算書をチェックしたはずなのに
- キャッシュフローは問題なかったはずなのに
いくらいろいろな情報を確認しても、その通りにうまくいかないこともあります。
株価が上昇するか下降するかを予測することは簡単に見えて、いろいろな不確定要素が原因で急変することもあります。
ではどうすれば稼げる人になれるのでしょうか?
その答えは、シンプルな投資方法を学ぶのが近道です。
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