ほったらかし投資とは?メリットデメリット
- 自分で手を動かして取引をする気はない!
- お金を預けて、あとは自動売買でお金を稼ぐ方法を探している!
- ほったらかしで稼げる投資アプリはあるのかな?
投資に興味があるというよりも、効率的にお金を稼ぐ方法を探す人はたくさんいます。
もし、自動的に運用してくれるようなアプリがあれば、朝早くから夜遅くまで仕事をこなして、家に帰ったら、寝るだけという生活を送る人も投資を始めやすくなります。
今回の記事では、ほったらかし投資アプリの探し方や選び方をご紹介します。
ほったらかし投資とは
ほったらかし投資とは、投資初心者でも迷わずに済む方法です。
投資のスタイルを決めてしまい、事前に仕組みを整えてしまえば、あとはなるべく手をかけずに、放置するだけの投資方式を「ほったらかし投資」と言います。
毎月自動で積み立ててくれる投資信託などの購入をしていくのが一般的です。
ほったらかし投資のメリットデメリット
メリット
- 少ない時間で手軽に始められる
- 投資に慣れていく必要がない(初期設定を終えることが重要)
- 投資信託の商品であれば、リバランスも自動で行ってくれるサービスもあります
- 配分の切り替えを自分で操作することも可能です。
- 少額から投資を行うことも可能です
デメリット
- 長期的な計画が前提の人におすすめですが、短期で大きく稼ぐような取引は難しい
- わずかな金額でも元本割れのリスクを避けたい人にはおすすめできません
- 銘柄を選択する株式投資でも積み立ての設定以外に対応しているアプリがない
つまり、ほったらかし投資の対象は、基本的には長期的運用を目的としており、少額積立を検討している方にオススメの投資方法といえます。
ほったらかし投資の実践方法
投資対象
株式、債券、金、不動産などさまざまな金融商品がありますが、基本的には、投資信託の商品を対象としています。
つまり、株式、債券などに資産を分散して投資するバランス型ファンドをお探しの方が利用しています。
バランス型ファンド
一極集中で投資をするのが怖い。
最初から、自分で商品を選んで、組み合わせるのは難しい。
こうしたひとにおすすめしたいのが、バランス型ファンドです。
しかし、このバランス型ファンドの場合には、個別の商品を自分で選択するよりも、信託報酬額が高め日程されています。
つまり、手数料を気にしている方にも注意が必要です。
株式投資でほったらかし投資はあるの?
日経平均が3万円越えはいつなのか?と騒がれている2023年上半期。
そうした中でほったらかし投資の常識を覆すと言われている新NISAが登場します。
ほったらかし投資に対応するアプリは、基本的にはTHEO、Wealth Naviなどのロボアドバイザーが対応する投資信託系です。
つまり、株式専門で使えるようなアプリはありません。
最低限、自分で売買の取引を操作を行う時間の確保が求められます。
それが難しいから、自動を探しているという人は多いと思いますが、やはり株式の個別銘柄での取引を自動で行うというのは、なかなか出てこないのが現実です。
基本的には、限度額や上昇率、下落率を設定し、アラート設定を行い、アラートに気付いたら、取引を自分の手で行うというのが、株式投資のアプリ機能です。
自分ではもう操作をしたくないという方は、投資信託を選択肢に入れるのかを含めて、じっくり検討することをおすすめします。

